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電盛社の人 Interview

現場が変われば、景色も、技術も変わる。 見て、聞いて、覚えていくことが技術向上につながる。
01
現場主義で積み重ねてきた知識と技術
その経験を活かして次のステージへ
工業高校時代に電気工事士の資格を取得し、その分野での就職を検討していました。電盛社の存在は、高校にきていた求人票で知りました。福岡での募集があり、家からも近く、1年の3分の1の休日があり、ボーナスもしっかりとある堅実な会社だと考え、入社を決めました。電気工事士の資格を持っていたので、てっきり電気工事の仕事を想定していたのですが、福岡にあるのは通信工事事業部。ネットワークの知識が全く無い状態で仕事を進める不安はあったものの、現場で先輩やチームメンバのサポート受けながら様々な経験を積み、ここまで知識と技術を積み上げることができました。その経験が認められたのか、入社13年目にして熊本の電気工事事業部に異動となりました。

02
クライアントが求めるものを把握して
最適なネットワークの構築を提案
現在の熊本本社での所属は電気工事事業部ではありますが、福岡での通信ネットワークの知識や技術を活かすことができるネットワークインテグレーション(NI)班に配属されました。NI班は営業を含めて5人の少数精鋭で、主に自治体のネットワーク、サーバー構築を担当しています。自治体によってシステムの刷新や、既存システムをベースにしたリニューアルなど、内容や仕様、使用する商材についてはバラバラで、構築のたびにヒアリングを行う必要があります。また、保守やメンテナンスも担当するため、構築から長い期間関わることになります。福岡では、配線や物理的な通信構築を主に担当していたため、現在はサーバー構築について楽しく知識を得ているところです。

03 変化の激しい業種だからこそやりがいが大きい
NI班には、私が目標とするレジェンド的な技術者がいるので、その人の考え方や技を会話の中で感じて、目で見て盗んで、自身の技術の糧にしていきたいと考えています。いずれはホームタウンである福岡に戻りたいという希望があるので、それまでに熊本で得られるいろんな人の技術を全部吸収していくつもりです。いくつかの資格取得も目指していて、年に何度か資格勉強会が開催されるのでそれに参加しつつ、現場での学びも深めていくつもり。この仕事は、現場がその都度変わるので、見ている景色も変わり、やることも変わります。現場によって必要とされる技術も違うし、一緒に働く人も変わります。変化があってとても楽しい仕事だと思います。ネットワークの技術は進化が激しく、覚えることも変化に富んでいて大変な一面もありますが、やりがいは半端ないです。





