DENSEISHA 株式会社電盛社リクルートサイト

大好きな熊本で暮らし働きたい。 地元に貢献できる仕事で、 長期的にキャリアを築いていく。

01 ゆっくりした雰囲気が好きで、地元熊本で就職

私が地元熊本での就職を選んだ理由は、時間がゆっくり流れるこの雰囲気の中で暮らし続けたかったからです。大学の専攻は機械学科だったので、熊本ではたらける電気工事×半導体メーカーという視点で就職先を探していました。中でも電盛社の福利厚生面に魅力を感じたのを覚えています。たとえば子どもの入学お祝い金があったり、研修制度が手厚かったりする点ですね。実際に1年半働いてみてわかった魅力もあります。建設業なので「自分がやったことがそのまま形になること」です。たとえば一人で照明工事を担当した部屋にすべてきれいに光が灯るのを見たりすると、手を動かした甲斐があったな、とやりがいを感じられます。

02 地元の大きな仕事も任される

私が最近担当した仕事は、熊本県庁の防災センターの案件でした。防災センターは、災害発生時に対策本部を立ち上げ県民に向けて情報発信をするなど、災害が多い九州にとって重要な役割を果たしています。私たちは管理会社なので本来は作業を協力会社様に依頼しますが、まだまだ勉強中の私は協力会社さんの指導のもと、学びながら一緒に作業をさせてもらっています。協力会社様の社員様とは、歳は15ほど離れていますが、気持ちよくコミュニケーションを取れる関係性です。真剣に仕事の話をする一方で、暇な時間には「今度の休日はなにするの?」みたいな軽い雑談もしますね。

03 一級施工管理技士の資格を目指し、学び続ける

今後は管理側としての成長を目指していきたいと思っています。図面を描いたり、様々なメンバーとコミュニケーションを取りマネジメントをすることが求められます。そのために必要な資格「一級施工管理技士」の最短4年での取得を目指して勉強を続けています。入社2年目の今年は早速二級を受験しました。仕事前・仕事後に時間をとって勉強したぶん、大変ではありましたが成長を実感できました。今後も現場で学びつつ、空き時間を勉強にあてて一級の合格を目指そうと思います。何よりもコミュニケーションが重要な仕事なので、当社の施工職に向いているのはやっぱり人と話すのが好きな人。礼儀正しさよりは、懐に入ってかわいがってもらえる力が最初は大事だと思います。奨学金の返還サポート制度など福利厚生制度も充実しているので、金銭面での安定を求める方も安心してご応募ください。

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