DENSEISHA 株式会社電盛社リクルートサイト

自分がつくったものが、全世界で動いている。 夢があって、やりがいのある仕事。

01 入社2年目にスタートした
プロジェクトのチームリーダーとして活動

商業高校時代に、5種1級の資格取得を目指していました。その中でもプログラミング分野に興味があり、IT業界、特に組込開発分野への就職を希望していました。電盛社へ入社を決めた理由は、取引先が大手企業で、大きなプロジェクトに携わることに魅力を感じたことです。現在の業務内容は、半導体製造装置の開発の中で、メンテナンスに特化した開発チームに所属。このチームは、私が入社2年目のタイミングでメンテナンス端末のリニューアルを初期仕様から任されて取り組んだことからスタートしました。その業務領域が徐々に広がり今では4人の仲間がいる1つのプロジェクトチームのリーダーとして活動しています。

02 プロジェクトチーム内で共有共感を大事にするには、
論理的思考とコミュニケーション能力が必要

業務内容は、顧客に対するヒアリングにはじまり、仕様設計、実装、そして納品までチームが一丸となって一気通貫で担当します。プロジェクト内には2週間から長くて2カ月のスピーディな対応が求められ、同時進行で4、5件の開発案件を並行で進めています。プログラミングに求められる技術は、意外と思われるかもしれませんが、誰もが理解できる設計図の組み立てです。そのためには機能を洗い出し、仕様の変更前、変更後がどうなるのか、誤解を生じないように内容を伝える文章力が必要です。コミュニケーション能力はもちろん、論理的思考も求められ、理系と文系のバランスの良さも重要だったりします。また、自分が担当する一部分だけでなく、半導体製造の工程全体を見渡す知識も求められます。

03 開発に関わったシステムが、
全世界で動くことへのやりがいが大きい

私が入社したのは、コロナウイルス感染症拡大の前の年でした。そのため、コミュニケーションが取りやすい環境で、顧客や異なるプロジェクトチームメンバと一緒にランチに行ったり、雑談をする機会があったことがとても恵まれていたと、今になって感じています。顔を合わせる機会が多かったため、そこでいろんな仕事を任せてもらうことにもなりました。私のプロジェクトチームは、現在でも全員出社のスタイルですが、SI事業本部の社員は在宅勤務の社員も多いです。SI事業本部の特徴として、働き方が選べ、若手でも意見が通りやすい職場だといえます。さらに、自分が開発したシステムが、国境を越え、全世界で動いているということが、この仕事の醍醐味。不具合が起きればそれだけ大変ではありますが、夢がある仕事だと実感しています。

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